代表プロフィール

 

1981年 
明治学院大学社会福祉学科卒業

1981年~1987年
愛川町立愛川中学校教諭
(特別支援学級担任)

1988年     
国立特別支援教育研究所短期研修

1987年~1991年
神奈川県立相模原特別支援学校教諭(高等部担任)

1991年~2002年
厚木市立依知中学校教諭
(特別支援学級担任)

1997年~1999年
上越教育大学大学院障害児教育専攻(内地留学)

2002年~2003年
神奈川県立教育相談センター
長期研修(発達相談臨床)

2003年~2007年
厚木市青少年教育相談センター
副主幹(適応指導教室担当)

2007年~2009年
厚木市立林中学校総括教諭
(教育相談コーディネーター・
学年主任)

2009年~2019年
厚木市立東名中学校総括教諭
(特別支援学級担任・教務主任)

2019~現在
東京都特別支援教室巡回相談
心理士
相模原福祉オンブズマン

私のストーリー

教員時代の想い

自分自身大腸に難病を抱えていたため自然に福祉の道に進むことになり教員となりました。
教員として支援教育に携わっていく中で、発達障がいのお子さんが増えていることと、通級指導教室があまり整備されていないために、特別支援学級に入るか、通常の学級に在籍していても適切な支援を受けられていないケースが多いということを感じておりました。

また、適切な支援を実施するためには、詳細なアセスメント的確な見立てが必要ですが、
特別支援学級に入っているお子さんでも発達検査などを受けていない場合があります。

そして、発達障がいの特性から、学習面でも苦戦していることが多く自己肯定感の低下などから不登校になっているお子さんもいます。

知的な遅れがあるお子さんでも、児童発達支援施設や特別支援学級で、一人ひとりのお子さんに合った指導がされていなくて、本来持っている力を発揮できていないことがあります。
酷い場合は、情緒的に不安定になっているお子さんもいました

現場の福祉や教育で対応できていないのが現状

しかし、医師の診察を受けたり、心理士の検査を受けたりしようと思うと、何ヵ月も待たされたり料金が高かったりすることがあります。

子どもたちは、発達段階や得意なところを生かした支援をすれば、本来持っている力を発揮して成長・発達していくことができます。

現状の福祉や教育で対応しきれていないところに光を当てたい

かがやきのような施設を作りたいと20年くらい前から考えていました。
残念ながら現場の福祉・教育現場は現状もあまり変わっていないように思います。
民間で低料金で専門的な療育や学習支援をすることで、少しでも困り感を抱えているお子さんや保護者のお役に立てればと考えて、かがやきを立ち上げました

かがやきの沿革

2020年
厚木市内の社会福祉法人の事業として行われていた学習支援に参加

福祉法人事業の中の学習支援として、お子さんの発達・学習支援を行う

2022年
5月 任意団体として独立

厚木市の自宅を開放して幼稚園〜小中学生の発達・学習支援を行う

2024年
5月 合同会社かがやき設立

合同会社【かがやき】として、引き続き厚木市で幼稚園〜小中学生の発達・学習支援行う